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富裕層が泣いて喜ぶ「バブル」の再来かベンツが、億ションが売れに売れている

富裕層を対象にした『日経MJ』の調査でも絶えず、
「1年以内に購入したい車種」として、
ベンツ、BMW、アウディがベストスリーになっている。
輸入車のディーラーも、関心の高さを販売に直接結び
つけるべく、いろいろな方策を練っている。

投資革命 ― 1日20分で1億円をめざす株式システムトレード
例えば、ヤナセは定期点検を促すメールを
従来の営業所からだけでなく、本社からも送り始めて、
顧客との絆を深めて売上げ増大を目指すCRM
(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)を実施している。
定期点検時に顧客とのコンタクトを深めることで、
カーコーティングなどの関連商品の購入に
もつなげていきたいという考えである。

 また、アウディジャパンは、東京・豊洲のショールームに
顧客など250人余りを集めて、海外で活躍する
ピアニストの山中千尋氏のジャズコンサートを行った。
この周辺には超高層マンションが林立して、
クリエイティブな職業や起業家などの
新興富裕層が住んでおり、
彼らの関心を高めるためのイベントである。

 その他、高級腕時計や別荘などへの関心も高く、

金融商品への投資意欲も高いというデータが出ている。
 そんな世相とはかけ離れた背景には、とんでもない

事実が進行しているのであった。


勃発!移籍金45億円のトレーダー引き抜き合戦

投資革命 ― 1日20分で1億円をめざす株式システムトレード
「商品インデックス・トレーダー…大手グローバル銀行の

第一線商品部門が、欧州と米国で経験豊富な商品

インデックス・トレーダーを求む」
「原油トレーダー…ヒューストン、大手グローバル銀行、

上位5位の商品部門、熟練トレーダーを求む」
「コモディティ・ポートフォリオ・マネージャー

…10億ドル規模のヘッジファンド・NYメトロ地域内、
投資スタイルはマクロ、
コモディティ・ポートフォリオ・マネージャーを求む」
 『SAPIO』(09年10月14・21日号)によると、ニューヨークの
人材斡旋会社には、現在こんな求人広告が並んでいるという。
あのサブプライムショックやリーマンショックは、
どこかに吹っ飛んでしまい、いまやまたバブルの
再来かという情報が乱れ飛んでいる。

 リーマンショック以来、ファンドが株式市場から投資資金を
引き揚げていたが、今年の前半から、原油や銅や砂糖などの
先物市場が上昇するにつれて、再び投資意欲が復活している。
それにともなって、担当するトレーダーの需要が増えているのだ。
 景気が持ち直してきていることで、多くの金融機関がリーマンショック
以来商品投資部門の立て直しを図っており、さらに前年に損失した分を
補填し、そのうえで利益をあげることを目指しているのである。

 それには優秀で実績のある人材が、喉から手が出るほど求められている。
メリルリンチを買収したバンク・オブ・アメリカやシティバンクグループ、
モルガン・スタンレー、クレディスイス、ソシエテジェネラルなど、
そうそうたる企業が投資部門を拡張しているのだ。

 しかしトレーダーなら誰でもよいというわけではない。専門分野でしっかりした
実績をあげた人材でなければ求人されていない。だからこそ、優秀で実績の
あるトレーダーには多くのオファーが集まり、争奪戦になっているのだ。
それにともない移籍金も上昇して、年収1億円というケースも見られるようだ。

 争奪戦は米国に限らず、欧州でも盛んになっている。
欧州市場の中心地、ロンドンシティでも、多額の移籍金でライバル社の
社員を奪い合うケースも出てきている。


例えば、英国の大手銀行バークレイズが、同業他社から5人のトレーダーを

引き抜く際に、現金と株式を合わせて約45億円(3000万ポンド)の契約金を
提示したという情報が流れている。

 この移籍を持ちかけられているのは、凄腕コモディティ・トレーダーの
JPモルガンのT・エドガー氏とそのチームで、彼は昨年ひとりで、
JPモルガンに6000万ポンドに上る利益をもたらしたとされている。
 一方、彼の所属するJPモルガン側も優秀な社員を手放す
つもりはなく、引き留めに多額の報酬アップを約束しているようだ。
いずれにしても、同氏の移籍をめぐる金額は、
英国で金融危機が深刻化して以来、
最高額になるだろうと噂されている。

 このように世の中不況、不況と騒いでいる間に、ある特定の
分野ではV字回復しつつある。そして、彼らの顧客となりうるのは、
投資資金を麗澤に有する機関投資家や富裕層なのである。
そうして、V字回復からバブル再来の恩恵が再び、
富裕層にもたらされることになる。

世界バブルが起きるこれだけの予兆
 1989年にバブルが弾けた際には、こんな好景気はもはや

二度と訪れないと誰もが考えていたが、実はこのところ
世界バブルの再来の予兆が数多く見られる。


不況知らず ますますの盛り上がる富裕層ビジネス


投資革命 ― 1日20分で1億円をめざす株式システムトレード
「富裕層は健在 消費意欲なお」――。そんな記事が、

『日経MJ』の09年11月18日付紙面を賑わせている。
ここでいう富裕層とは、金融資産1億円以上、
または世帯年収3000万円以上の人たちで、
株安による打撃が大きいといわれる富裕層でも、
高額品への消費意欲はまだまだ健在である。例えば、


「一泊食事別で6万9000円〜」
こんな旅館が人気を集めている。

その名は「星のや 軽井沢」だ。
 リゾート施設の再生の仕掛け人、星野佳路氏が
手がける富裕用向け超高級旅館である。
何ヵ月も先まで予約が取れないほど好調で、
この冬の12月には京都にも開業し、その後沖縄の竹富島や
静岡の富士にも進出する予定である。


海外旅行では、ウィーン国立歌劇場のオペラ観賞などの

値段が張っても希少価値の高いツアーが好評で、
富裕層にとって旅行は最大の関心事で、
不況の影響はまったくない。
 クルーズ業界も富裕層への積極的な取り組みを強化している。
商船三井客船が保有・運航する大型クルーズ船「にっぽん丸」では、
最高級クラスのスイートルームを増設して、
ひとり1泊20万円程度に設定する。
 また、海外ブランドメーカーは日本の市場を
攻めあぐね苦戦中なのだが、富裕層相手には善戦している。
最近、スイスの高級腕時計「ジャケ・ドロー」などいくつかの
高級ブランドが連携して、「各ブランドの顧客や、
純金融資産1億円以上が入会条件の交流サイト
『YUCASEE(ゆかし)』の会員など300人以上を集めたイベントが、
東京都内で開催された。ジャケ・ドローでは後日、招待客3人が
1個平均約250万円の腕時計を購入している。
 ちなみに『日経MJ』の調査によると、富裕層が過去1年以内に
購入したブランドは「ルイ・ヴィトン」が1位、
そして2位が「エルメス」だった。
富裕層の好きなブランドでもエルメスは支持が高かった。
 なぜなら、この2社はアウトレットに出店しないなど、
自社ブランドの価値を守っているので、富裕層には安定した
人気があるからだ。流行に左右されず、何十年経っても価値の
変わらない点が評価されているのだろう。
 この不況時に衣料費を減らす人がほとんどだが、
富裕層は増やしたという人が多く、自身の「こだわり」には、
お金に糸目はつけず出費することが表れている。

売れ行き絶好調の億ション
 まだまだ景気のよい話は尽きない。
 東京・新宿御苑に臨む平均1億3000万円の立替マンション

「プラウド新宿御苑エンパイヤ」は、9月に販売開始して即日完売。
三菱地所が再開発した東京・麻布の「麻布台パークハウス」の
最高級の8億4000万円の部屋が先行販売で成約済み。
 そして、三井不動産レジデンシャルが売り出した
「パークシティ浜田山」は、億ションが中心だが売れ行き
絶好調で完売間近となっている。
 富裕層の高額不動産への関心は相変わらず高く、
1〜9月の首都圏の1億円以上の販売動向は、発売最初の
月に契約した戸数の割合が6割余りということで、
前年度に比較して高くなっている。3〜5年前より高額物件の
価格が下がり、お買い得感が出ていることが
好調につながっているようだ。
投資革命 ― 1日20分で1億円をめざす株式システムトレード
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posted by Takeboss at 15:24 | 東京 ☀ | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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